デジタル技術で構図を設計し、一枚ずつ切り出し、手作業で重ね、光を調整して仕上げる。
Atelier de l’Abîme は、お預かりした一枚の写真を、紙の層と光でつくる作品へと写し取るアトリエです。同じデータを二度と使わず、構図や仕上げを一点ずつ変えて制作します。完成した作品には、サイン入りの作品証明書とシリアル番号を添えてお届けします。
一枚の写真が、光と影になるまで。
主役、構図、視線の流れ。残すべきものを見極め、お客様と確認します。
構図を設計し、5〜8枚の層へ。すべての紙がひと続きになるよう線を整えます。
一枚ずつ切り出した紙を、手作業で間隔をとりながら重ねていきます。
光源の位置と強さを決め、影の落ち方を整えて額に収めます。
写真は光を記録したもの。その光を、もう一度紙の上に立ち上げたい。
大量に同じものをつくることはしません。紙の厚み、線の細さ、光の角度。一点ごとに条件を変え、確かめながら仕上げています。完成した作品は、昼は紙の白として、夜は影の絵として、部屋の時間とともに表情を変えます。
A5 ¥5,980〜 / A4 ¥8,800〜 / A3 Fine ¥12,800〜。構成案のご確認を経て、約3週間でお届けします。
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